Life goes on

毎日のできごとを素直に楽しく書き綴れたらと始めた、30歳記念ブログ。

2008-06-30

スピード・レーサー

Kから『スピード・レーサー』のジャパン・プレミアのチケットをもらったので、元アシ仲間のMと行ってきた。13:00に並んで指定席チケットに交換、開演は17:00なので、それまで神楽坂のカフェでランチ&おしゃべり。

『マトリックス』シリーズの監督ウォシャウスキー兄弟のこの作品、アニメ「マッハGoGoGo」を実写映画化したもの。舞台挨拶には主演のエミール・ハーシュと真田広之が来てた。

東京ドームの巨大スクリーンでの上映はなかなか迫力があって良かったなぁ~

実は結構車好き。(普通の女子より大分詳しいと思う)
なので、映画の中の車を見るだけでも楽しめた。
                

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2008-04-21

My Blueberry Nights


先週の金曜に、妹と待ち合わせして観てきた。


以前ブログにも書いたけどずっと観たくて盛り上がった気持ちで観に行っちゃったんだけど・・・あれれ。

事前に盛り上がりすぎて、ちょっと期待はずれ?!だったかも。


ウォン・カーウァイ監督の世界観というか、テンポはものすごく現れてた。

キャスティングもサバサバしつつも女性的な面を持ち合わせているノラ・ジョーンズとエロカッコイイ、ジュード・ロウ。

おかしくはないんだけどなぁ・・・


なんだろ、深みがない?

というか、ストーリー、最後ムリヤリそこ持ってく?

みたいな感じを受けちゃったかも。


最初に期待しすぎましたかね。


                   


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2008-03-31

ノーカントリー



日曜に観てきた。

脚本&監督はコーエン兄弟。彼らの作品で『ファーゴ』は観て、結構ああいうの嫌いじゃないんだけど・・・今回の方がなんか複雑怪奇に考え過ぎて最後にいったい何が言いたかったのか自分でよく分からなくなってしまった感じ。
でもテンポが良いので途中、飽きることなく画面に熱中しちゃったけれど。

殺し屋のシガーはほんっとに存在が(顔が)恐い。しかもガスボンベみたいなエアガンをいつも持ってるところがさらに恐怖増してる感じ。

個人的には『セブン』とも似てるかな?と思った。
血とか殺人とか平気な人には受け入れられるかも。

              

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2008-03-22

犬と私の10の約束



同僚Kの友達がプロデューサーをしていて、かつ「ワンコ」の映画ってことで、昨日昼間に時間ができたのでサクッと観に行ってきた。

以下解説参照↓
犬の言葉を代弁した短編詩「いぬの10戒」
この詩を基に描かれる一匹の犬からのメッセージ
もし。犬が人間の言葉を話せたら?
そんな疑問に答えてくれる作者不詳の短編詩「犬の10戒」。犬を飼ったことがある人は、目にしたことが多いかもしれない。この詩を基に、犬から飼い主へのメッセージという形で、犬が私たちにして欲しい10の約束事が語られる本作。北海道・函館を舞台に、一匹の犬と田中麗奈演じるひとりの少女の、かけがえのない日々を描いた感動作だ。ゴールデン・レトリバーの“ソックス”が、日本中に温かい感動を届けれくれる。

やっぱりワンコの映画はどうしてもdino(飼ってた犬、今は海外へ・・・)を重ねて観てしまい色んな思いが募ってきて冷静に観てられない。ヒトリで観に行って良かったよ、鼻水ズル2で泣きはらして観てた。

久々に過去の思い出に浸ったなぁ。

          

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2008-02-25

dot the i



前にも書いたかもしれないけど、この映画DVD買ってから何度も観てる。
ラブサスペンスとでもいうのだろうか、テンポの良い展開がなんとも興味をそそる。

主演はガエル・ガルシア・ベルナル。彼とってもキュートなんだなぁ♪

ストーリー半分、ガエル半分って感じで熱中して観てしまう。


そして出演女優もアルゼンチン出身のナタリア・ヴェルベケ。彼女も素敵。


スペインの映画って、くら〜いイメージ満載だけどその暗さや孤独さの中に秘めてる人間らしさに生活感がにじみ出てて身近に感じられる作品が多い。


またしばらくスペイン映画三昧しますかね。

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2008-02-04

My Blueberry Nights


How do you say good bye to someone you can't imagine living without.....I didn't say anything, I just walked away.


くぅぅぅ〜
すんごく分かる、すんごく心にしみる。





突然別れがくると、ほんとに頭ん中真っ白で、何にも考えられるなくなるん。
抵抗したい気持ちと、ちょっと冷静になって『彼の気持ちを汲み取ろう、今までありがとう』ってのと入り混じるんだけども・・・恐くて言葉にできないのだ。


自分で終止符を打つ(トドメをさしちゃう)のって、すっきりするかもしれないけどすんごくツライ。でも今までの感謝の気持ちは示したい。そうすると自分の中で葛藤が起きてしまって結果的にダンマリになっちゃう訳なのですよ。


でもどこかで、黙って去るのって『逃げ』かなぁとも思う。


だから、自分の中で整理がついたら、自分の言葉で伝えるのが本当は一番いいんじゃないかと思う。


3/22公開のノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ主演のこの映画、観に行こうっと。

       


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2008-01-15

連休3日目

今日は元同僚のMちゃんとランチ&映画@新宿。


まずは新宿タカシマヤに入っているガレットのカフェにて腹ごしらえ。同系列のお店が表参道にもあるんだけど、最近ランチで行ってなかったので久々にこちらのガレットを堪能。Mちゃんはアーティチョークの、私はトマトシャンピニオンを、そして最後にデザートガレット(ジンジャー)をシェア。美味しかった♪

そして映画まではまだ時間があったので、ウィンドウショッピング。おしゃべりしながらあちこち見たり、うろうろと。


今日の映画はピーター・グリーナウェイ監督のレンブラントの夜警
17世紀のオランダで活躍した画家の描いた絵画『夜警』の謎に迫る作品なのだが・・・歴史や時代背景に関する事前学習不足のため、途中??となる場面が多くて難しかった。また、中世の衣装を身にまとった顔なじみのない俳優達が入れ替わり立ち代わり登場するので、登場人物がゴチャゴチャになってしまい、理解するのに大変だった。ということで、何度か観てみないと理解し難いストーリーだったかな。


今日のMちゃんとのテーマは大日本人。あのまっちゃんのではなく・・・なんだけど、かなり近いものもあるかな、彼の頭ん中は。このテーマについてはまた次回Mちゃんと会う時に続きを語りたい。
 
         

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2007-12-04

スパイダーマン3



シリーズ3作目、見終わるのまきぃ〜(*^▽^)/★*☆♪

いやぁ、やっぱりいいな、スパイダーマン♪別にトビー・マグワイアはどうでもいいんだけど。(むしろ、ジェームズ・フランコの方が良かったり)あのスーツをまとった、糸をシュッと出すあのスパイダーマンがいいのだ。ん〜、ちょっとまだ見終わって数時間・・・、興奮覚めやらず。


そもそもなんでそんなにお気に入りなんだろうと考えてみた。ハルクや、Xメン、バッドマン、スーパーマンなど全て気になる。アメコミのヒーロー物に弱いのだろうか・・・確かにマンガ読んでても楽しい。でもマンガより、それが実写化され3Dで登場されちゃうと、さらにさらに、盛り上がってしまう。あのピタッとしたスーツかなぁ、私の弱点は。


昔からオンナの子向けのアニメより、どちらかというとスーパー戦隊シリーズの方が面白かった私。ガンダム見てたし、ウルトラマン、仮面ライダーシリーズも。スーパー戦隊シリーズで言えばサンバルカン、ゴーグルファイブ、ダイナマンの時代。別に男兄弟がいる訳でもなし・・・なぜだろう。

自分がヒーローものになりたかったっていうのもあるんだよねぇ、多分。(五人の戦隊ものならピンクね)これってちょっとコスプレ願望?!

だからかなぁ、学生時代のバイトはコスプレ方面で。
昼間はスポーツジムで子供にサービス(体操/水泳/スキーなどのインストラクター)。格好は水着(夏)、ジャージ(春/秋)、スキーウェア(冬)。そして夜は大人にサービス→バドガール(これは完全コスプレか)なんぞやってみたり。社会人になってからも機会があれば高校生の制服着たり(個人的じゃないよ、会社のイベントとかで)。だったら制服ある会社に入ればって思うかもしれないけど、変なこだわりがあってそれは嫌だったのだ。なぜってコスプレしたくない日でも毎日制服着なきゃならないから。日常的だから。あぁあ、どうせなら、自らスパイダーマンも着とくんだった。着ぐるみ系いっとくんだった。

ってことで・・・しばらく頭はスパイダーマン。

      
       

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2007-11-30

Once ダブリンの街角で



昨日は絶対、18:00には退社して映画を観るのだ!と意気込んでオフィスを後にし、渋谷のアミューズCQNを目指す。

18:30  なんか混んでるなぁと思ったらレディースデイだったのね、チケット買うのにしばし並ぶ。

18:45  やっとあと数名で自分の順番が来そうなとき、ふと掲示板を見ると「Once...あれ?!ないじゃん!やってないの!?終わっちゃったぁ?」と思ったら、大勘違い。同じ系列の別の映画館だった(汗)19:00上映開始なんだよなぁ、はぁどうしよう、せっかく会社を早く出たのに。と思いつつダメもとで正しい映画館シネ・アミューズにダッシュ!!

18:55  ゼエゼエ「すみません、Once...まだ席数ありますか?」
     「10席ほどでしたら空いてます」
     「では大人1枚で」

18:58  ギリギリ中に入ると...最前列ジャン!ま、いっか、観れることにはちがいなし。

19:00  無事上映開始


ストーリーはというと・・・アイルランドのダブリンの街角で出会ったストリート・ミュージシャンと音楽の才能を持つチェコ移民の女性が、音楽を通して惹かれ合っていく様を描く恋愛モノ。でも、コテコテなラブストーリー展開はなく、エロもなし。音楽を通じてのつながりが深く描かれている。演奏する人なら分かる感覚だと思うけど、誰かと一緒に音楽を演奏するときに徐々に息が合ってゆき、一体感が生まれていくのだが、その時の感情が豊かに描かれている。

なんだかその感覚が、絶妙なのである。


実際、主人公のストリート・ミュージシャン役の俳優はThe Framesのフロントマン、そして監督が同バンドの元ベーシストというプロのミュージシャンたちで作られた作品なので、音楽と恋愛の組み合わせをとてもうまく表現している。切ないけど、後味の良い映画であった。主人公とその相手は最後まで個人名がなく、「a guy」と「a girl」と表すこだわり感(そう表すことで自分の身にも起き得るのではという親近感が生まれる気が)なんかもトクッときた。

ある音楽を聴くとその頃の自分が何をしてたか、どういう心境だったか、思い出したりすることがよくある。楽しい思い出だとあえて聴いて懐かしむこともあるし、悲しい思い出だと未だにその頃の曲を聴けない
なんてこともある。どんな形であってもジャンルであっても『音楽』って意外と人への影響力があるんだと思う。私が未だにピアノを習っているのも、『音』に触れていたいというのがあるし、弾くことの楽しさとか、喜びとかそんなものを味わっていたいっていうがあるのかも。あと、私の場合はピアノを弾くことがデトックスの1つでもある。

なんらかの形で、これからもずっと音楽には携わっていきたい。そして家族とか、子供とか周りにいたらそれを共有できればなと思う。


・・・ってことで、息切れしたままスタートしたこの映画、観るまでのゴタゴタはあったけどとても良かった。ダッシュして?も観る価値ありだと思う。


ダッシュのおかげで今朝から膝が痛いんだけどね。

            
                  

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2007-09-25

めがね


連休中に観た作品。
脚本/監督は『かもめ食堂』の荻上直子、キャストは小林聡美 、もたいまさこ 、 加瀬亮 、 光石研 、 市川実日子 など。
海辺の町を訪れた主人公の女性を中心に、そこで旅館を営む宿の主人、旅館に集う人々などの穏やかな人間模様をつづったヒューマンストーリー。起承転結も、盛り上がりもなくただゆる〜く、時が流れて行く。

普段のざわついた環境や、自分自身のピリピリした心境などを一気に取り払い、癒しの空気で包み込んでくれる感じ。人間にはこういう癒しが必要なんだと思う。

とても素敵な作品だった。
終わった後のあと味が良かった。
夜中のふとした時にさらっと観たい映画ランキングにランクイン。

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2007-08-25

オーシャンズ13



あと2回しかないサマーアワーを利用し、渋谷で観た。16時台から映画ってサイコー♪終わった後も19時前から飲めるし。

うーん、ブラピ年取ったけど相変わらず渋い。でもやっぱりアンディ・ガルシアも色気あるなぁ。久々のべガスになんだか親近感湧いて、また訪ねてみたくなったよぉ〜!!

この映画はストーリー性というよりも、エンターテイメント性を純粋に楽しむのがいいのかもね。

あ、今日はある出来事がきっかけでちょっとした記念日になっちゃった☆えへへ。

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2007-06-02

プラダを着た悪魔



金晩にゆったりとDVD鑑賞。

これ、面白かった〜!!!

働いてる女の子は結構共感できるストーリーだと思う。
特に私は職種柄主人公と重なる部分もあったので、「ふーむ、勉強になる」って場面がたくさんあった。

メリルストリープの鬼編集長ぶりが板についていて主演女優賞ノミネートも納得。アン・ハサウェイもダサダサおねえちゃんからファッションの変貌ぶりが見物だった。シャネルがものすごく露出されてたけど、スポンサーなのだろうか。ちなみにC社のブーツ、(最後の場面で)メンズのバッグも登場してた。ほんのちょこっとだけど。

仕事一筋のカリスマ的存在の鬼編集長ミランダが時折家族のことを考えたり、主人公のアンディが恋人との関係と自分の立場やキャリアについて考えるところなどは今の時代、あり得る話だし、結構自分のことに置き換えてみちゃったかも。仕事に没頭して成功する、キャリアアップするっていうのも素敵だとは思うけど・・・でも家族や恋人も大事っていうのは良くわかる。でも片手間には仕事をしたくない、やるならきちんとやりたいっていう気持ちと行ったり来たりする。
そんな悩みをどう解決するかは自分次第なんだけど、考え方とか、ヒントをこの映画の中で得た気がした。

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2007-05-17

こわれゆく世界の中で


久々にMと映画デート。
今日は『こわれゆく世界の中で』を観た。

ロンドンを舞台に、2人の対照的な女性の間で真実の愛を求めてもがく男性の姿を描いたラブストーリー。監督は『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ。主人公をミンゲラ作品の常連ジュード・ロウが、彼を取り巻く女性2人を『ショコラ』のジュリエット・ビノシュと『美しい人』のロビン・ライト・ペンが演じる。

『ホリディ』に続き最近ジュード・ロウが自分の中でかなり急上昇♪
相変わらず煮え切らないどっちつかずともいえる役柄が私生活とカブっていたのか、妙にハマり役だったけど、やっぱり素敵☆
あの話しっぷりなのだろうか?アンニュイな感じなのだろうか、髪が少なめ?でも全く気にならず。雰囲気ほんと、いい感じ。

こういう何気ない生活の1シーンを描いた現実的な映画って、自分に置き換えていろいろ考えてしまう。前にも書いたけど、『真実の愛とは?』ってものすごい大きなテーマで、答えも沢山あるんだと思うけど、その答えが一致した人に出会うときその『真実の愛』ってやつがぁ、生まれるんだろうなと。

違う感覚の人や、『愛』事態ぱっとしない人ならたくさんいるのにな、過去にも先にも。でも同じ感覚の人ってなっかなか出会わないんだろうな。いたら、ほんとにめっけもんだと思うけど。

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2007-05-12

ハンニバル・ライジング



実は金曜日、私用もあり急遽休みをもらって、用事が済んだ後Rと待ち合わせて品川でランチ&映画デートした。
映画は前から気になっていた「ハンニバル・ライジング」。
でも皆「恐いから観るの遠慮しておくよー」ってあんまり周りにこの映画に興味を持ってくれる子がいなかったんだけどいましたー!身近に、R。RのBlogで「レクターシリーズ」大好き♪ってのを見たんだったかな、速攻一緒に行こうメールしちゃったもん。

こちら、「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」に続くレクター・シリーズ四作目。シリーズの重要人物ハンニバル・レクターの人格形成の原因となった事件を追っていくストーリーだったのだが・・・うーむ、期待しすぎたのかな。今回はあれ?って感じであっけなく終わってしまった・・・というより、なぜあの話に日本人(それも外国人が考える怪しい日本人イメージで描かれている)が出てくるのかちょっと理解ができなくて、かつチープに見えてしまった。復讐劇で終わらずにもっと展開も激しく内容も深いストーリーにして欲しかったなぁ〜、ちょっと残念。

でも今日もランチでRにいろいろ話をしてくれて、面白おかしくも、またまた勇気を与えてもらった☆
Rいつもありがとね〜、頑張るからね〜!

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2007-05-06

BABEL



やっと観に行くことができた!
開演10分前に飛び込みだったので、席は最前列。こりゃ画像のせいじゃなく体勢的に具合悪くなるわ〜、と思いつつ最後まで観てたら意外と平気だった。

『21グラム』の監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの作品で、出演はブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子etc。相変わらずガエルは魅力的だった♪♪♪
ブラピは、メイクのせいなのか、年取ったなぁなんて思ったり。あと、やはり菊池凛子の体当たり演技はすごかった・・・。

今回はモロッコ、アメリカ・カリフォルニア州、メキシコ・ティファナ、そして東京と、遠くはなれた地域の登場人物たちのそれぞれのストーリーが、ある事件をきっかけに交差していくという、ワールドワイドでの展開。場面がしょっちゅう変わるのと、時間軸も微妙にずれていたりして、頭の中でストーリーを組み立てるのと、メッセージを読み取るので結構エネルギーを使った感じ。

この手の映画に多いのだがエンディングが明確じゃないことが、ハッピーエンドにもその逆にも見る人によって捉え方が変わる。押し付けがましいメッセージはないのだが、何か心に残す一作品だった。

この手の映画はやはり好きかも。
そのメッセージが何であったのか、人によって違うけどそれを共有することも好き。同じ価値観の人であれば同じようなメッセージを汲み取ることができるから。

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2007-04-22

The 40 year-old virgin




りりまぁさんに倣い(笑)借りて観ることに。
題名の通りの内容ですが・・・なんか全てがオーバーリアクションで笑える。でもちゃんとコアな部分はぶれないのが、個人的には観た後の達成感みたいなものがあった。

フィギュア集めたり、ゲーム好きだったりアキバ系意識してる?って感じで最初はどうなの?と思ったけど、主人公の友達の協力や彼の優しさみたいなところも垣間みれて「面白かった」と素直に思える作品でしたわ。

個人的には主人公の同僚の2年前に別れた彼女を未だに引きずってる彼、デイビッド役のポール・ラッドがかわいい〜☆と思ってしまった。

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2007-04-17

パフューム



週末観た映画。
もう映画館での上映は終わるからと思い焦っていったんだけど・・・後味悪し(((p(>o<)q)))

『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァが監督だって何かに書いてあったから、期待してたんだけどな。コワイ、コワイY(>_<、)Y恐すぎて夢に出てきそう。
驚きの結末だった。ふぅぅΨ(・O・)Ψ

ってことで、お口直しに近くBABEL観に行きます!!

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2007-04-01

ホリデイ



自宅近くのシネコンにて。
そう、なんか今日は映画館で映画鑑賞の気分だったので。
本当はウィルスミス主演の「幸せのちから」を見たかったのだけど、既に終わってた(;^_^A

こちら「ホリデイ」は恋に破れた2人の女性同士が、アメリカとイギリスにて“ホーム・エクスチェンジ”を試み、そこから新たな人生を歩み出すラブストーリー。主演はキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット。彼女たちがそれぞれ恋に落ちる男性をジュード・ロウとジャック・ブラックが演じる。

監督は『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ。
イギリスの片田舎で、クリスマス時期の風景が私のお気に入りの映画、「ラブアクチュアリー」を思い出させ、なんだかほんわかした気分で観れた。はい、こちらの作品オススメです♪

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2007-02-26

美しい人



9人の女性たちの愛をめぐる9つの物語を、ワンシーン・ワンカットでリアルに描き出したオムニバス・ドラマ。
女性にとって誰もが抱える孤独感や希望を描き上げた作品…現実の自分に置き換えて色々と考えさせられた。

家族や恋人、子供、夫婦など対象変えての愛についてがテーマになっているのだが、そもそも「恋」とか「愛」ってなんなんだろう。→最近これ自体が、自分のテーマになってる。(友達のブログにも書いてあったが)多分物心ついてからの恋愛って感情よりも頭で恋愛していたんだろうなぁと。もしかしたら世の中、そういう人が大半なのかもしれない。

自分が幸せだと思える環境を頭で作って恋愛してる人が多いのかも。

自分が頭じゃなく純粋に恋愛してたのっていつだろう〜?そんなこと考えながら昔を回想してたらうーん、そう思えるのって結構昔だった。ってことはしばらく恋愛してないのか〜、それも寂しいなぁ(苦笑)
でも最近、恋とか愛とかない時間を過ごすことにも大分慣れてきた。今までなんて別れたらすぐ次、なんてことばかりだったのに、そういうこともしなくなった。それより、自分自身の時間をどういう風に過ごすか考えるようになったし、自分のことで色々時間を費やしたいと思えるようになった。もちろん、「この人、一緒にいて楽しいな」と思えることはあるけど、それがすぐ本当の意味での「恋愛」につながらずもう少しお互いを知るための時間を費やすようになった。そうすることで、気持ちが整理され、余計な感情が淘汰され純粋な「好き」な気持ちが出てくるんじゃないかなと。

さて、映画の話に戻るのだが、頭で好きになる感情を抜きにして、どうしようもない純粋に人のことを愛することとは…ってのがこの作品のメッセージに含まれていた感じがする。

エンディングは敢えて語られておらず、ハッピーなのか、アンハッピーなのかも分からないのだが多分それが余韻を残す効果になっているんだと思う。

切ないけど、深い映画だった。
女性だけでなく男性にも見て欲しい作品。

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2007-02-11

マリー・アントワネット



女の子には人気のこちらの作品、前から観に行きたくて、Mと約束し新宿で観た。

有名な悲劇の王妃マリー・アントワネットの物語を、『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラ監督で、キルステン・ダンストが演じている。実際のヴェルサイユ宮殿で撮影されたらしい。14歳でオーストリアからフランス王太子に嫁ぐことになるところから、フランスでの生涯を一部始終細かに描かれている。

感想としては・・・建物、景色、装飾品、靴やドレスなどの小物がすばらしく素敵であったのと、お料理やお菓子がかわいくて、見ていて楽しいというのがメインで、ストーリーは浮き沈みもさほどなく淡々と過ぎる感じであった。ビジュアル的な効果はあったけど、心に訴える作品ではなかったかも。可もなく不可もなく、かな。

それより、予告でまた観たい作品が増えた。

・オーシャンズ13(あの豪華キャストが魅力的)
・スパイダーマン3(このシリーズはDVD揃えちゃってる)
・バベル(渋いブラピが・・・)
・ホリデイ(キャメロン・ディアス久々の)
・ハンニバル・ライジング(レクターシリーズ4作目!)

ということで、楽しみだな♪

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